貯蓄

社会人向けお金が「貯まらない」から「貯まる」仕組みづくり

社会人
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あれ?全然お金貯まってない。。。そんなに使ってたっけ。

こんなお悩みを解決する記事です。

お金が「貯まらない」から「貯まる」仕組みづくりを公開します。

お金が貯まる仕組みをつくろう!

社会人1年目や2年目では学生時代に比べ収入が増えるため、より高価なものを買ってみたり、同僚・友だちとの飲み会や旅行の回数が増えたりと昔に比べ財布の紐がゆるくなってはいませんか?

なんとなく毎月お金使いすぎているなという自覚は薄々感じながらもなかなかお金が貯められない方におすすめの方法があります。

それは、お金が自動的に貯まる仕組みをつくるということです。

具体的には、「生活費」と「それ以外(貯蓄 or 投資)」で給与振り込み口座を分け、自動的に毎月一定額を「それ以外(貯蓄 or 投資)」の口座へ振り込まれるようにします。

こうすることで、お金を使う前に貯蓄(または投資)へお金を回し、残りの「生活費」という予算の中でお金をやり繰りせざるを得ない状況を作れます。

ポイントは毎月残ったお金を「貯める」のではなく、残ったお金で「生活する」です。

「貯まる」お金の理想の割合

生活費や貯蓄の理想的な割合は以下の通りです。()内の数値は毎月の収入を20万円(手取り)とした場合の各項目支出目安です。

1.生活費:60%(120,000円)

<生活費内訳>

  • 家賃  :30% (60,000円)
  • 食費  :20% (40,000円)
  • 光熱費 :5%   (10,000円)
  • 保険  :0.2%(4,000円)
  • 通信費 :5%   (10,000円)
  • 交通費 :0.2%(4,000円)
  • 生活用品:0.1%(2,000円)

2.交際費:20%(40,000円)

3.貯蓄(または投資):20%(40,000円)

お金の使い道を知る

現在自分の出費についてあまり把握できていない方はまず上記の[お金の理想の割合]に設定することをおすすめします。

また、実際に何にお金を使っているかを把握するためにも家計簿アプリなどを利用し、自身の出費比率を把握することもおすすめします!

まとめ

お金が「貯まらない」から「貯まる」へ変えるためには、

「生活費」と「それ以外(貯蓄 or 投資)」で給与振り込み口座を分け、自動的に毎月一定額を「それ以外(貯蓄 or 投資)」の口座へ振り込まれるようにし、

お金が自動で貯まる仕組みを作ってみましょう。

ポイント:毎月残ったお金を「貯める」のではなく、残ったお金で「生活する」

以上です。

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